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2009年6月28日 (日)

[MEIKO] パンヤ、はじめました

 よろしい。
 さて、ショップは起動したゲームの中にあるのは、わかった。
 しかし、目当てのメイコの服が出ない。
 他の CP で買えるアイテムは、表示されている。

 まさか。

 ルーキーを卒業しないと、表示すらされないのか?

 現在、ルーキー F から E にレベルアップ直後。
 まさか、次の段階であるビギナーに行かねば、買う権利すらないということか?
 それも、7 月 9 日メンテナンス開始までに。

 誰か、嘘だと言って。

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2009年6月27日 (土)

[MEIKO] パンヤで大ピンチ

 『スカッとゴルフ パンヤ』というゲームで、メイコの服が売られている、と、いう。
 咲音メイコの服も売っている、と、いう。

 パンヤというのは、どうやらゴルフゲームらしい。
 無料、らしい。

 で、キャラクターの服だの、アイテムだのを、現実のお金で買うという、いわゆるアイテム課金というやつだ。

4Gamer.net ― 「パンヤ」MEIKO,KAITOに加え二次創作キャラ「咲音メイコ」衣装も(スカッとゴルフ パンヤ)

 よし、わかった、いくらだ。
 どこだ、値段はどこだ。
 特設ページに、値段がない。どういうことだ。

 よし、PP は違うな。CP か。
 えーと、CP を買うためには、まず、GP が必要で……ややこしいなぁ。
  1GP = 10 円 = 1CP か。

 仕方ないんで、ぐぐった。
 メイコセット(キャラ込み?)が 160CP、咲音メイコセット(キャラ込み?)が 195CP かな?
 合計、355CP = 3550 円だ。

 う、うーん……
 正直、今の生活では辛い。
 その金額でどれだけ美味いものが食えるか……
 とりあえず、見逃しして、余裕ができたときに検討をし……

※上記アイテムは7月9日(木)メンテナンス開始までの期間限定販売です。

 殺す気か。












 ……今から、すぐ初めて買えるんだろうか。






 あぁ、見える、見えるようだ。
 数日後、あの有名な「 200 円で空港から帰れないと嘆く人」コピペと同じやりとりになっている自分の blog が。

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2009年6月22日 (月)

[Project DIVA] 大人げないセガ

 セガからの挑戦状が、ニコニコに上がってた。

【初音ミク】「みくみくにしてあげる♪【してやんよ】」を踊ってみて【Project DIVA】‐ニコニコ動画(ββ)

 ニコニコには「踊ってみた」の人はいっぱいいるから、楽勝なんだろうな、と、思ったら、なんだ、あの難易度。
 開始 10 秒で、すでに難しい。
 しかし、一番難しいのは「ネギをどうやって出すか、しまうか」だ。

 「踊りが難しくて悩む」ではなく、「ネギの出し方に悩む」羽目になるあたりが、流石、セガだ。
 なんて、大人げない。


【初音ミク】「Dear cocoa girls」PV スペシャルモジュールver.(女性編)【Project DIVA】‐ニコニコ動画(ββ)

 大人げない。実に、大人げない。
 メイコがビキニじゃないってのがいい。で、あのデザイン。これは大人げない。


 でも いま でいば を かうと うえじに する

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2009年6月19日 (金)

取り急ぎ、補足

 あのプロジェクトに参加してないのは、純粋に時間がないからです。
 本当は、参加したいのよ?

 他にも、色々と「いや、それは違うんだ」ということがありそう。
 物書きを目指してるのに、誤解しない文章を書けないとは嘆かわしい。

 あぁ、こういう片手間なところがあるから、空気読めないっていわれちゃうんだな。

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勘違いほど、もったいないものはない

 嘘偽りなく、私は、誰とでも仲良くなりたい。
 できれば、「ともだち」ってものになりたい。
 いや、電話もメールも一切よこしてこない奴が「ともだち」を名乗っていいのか?ってのは、おいといて。

 その上で、一番せつないのが、気持ちのすれ違いだ。
 相手を十分理解した上で、好きになったり、嫌いになるのはいい。
 私は、「なんとなく嫌いだから、ほっとく」というのが理解できない。
 嫌いになった人物がいたら、その人に「お前、○○という理由で嫌いになった」という話し合いをしてから、フレンド切ったり、縁を切る。
 逆もまたしかり。
 私のことを十分理解した上で、「あなたのこと嫌いになりました」ってメールくれて、フレンド切ってくれても構わない。
 おっと、できるだけ、理由は添えてください。

 でも、そのやりとりで誤解だった、と、わかることもある。
 だから、私は、できるだけ会話ができる状態でする。
 一方的にメール送って、着信拒否とかしない。
 よほどの理由がなければ。

 特に、文字だけでやりとりするときは気を遣う。
 文字だけでは伝わらないニュアンスがあるし、そのとらえ方だって千差万別だからだ。

 例えば、「w」という文字がある。
 最近は、スマイルの意味で使ったり、文章を柔らかくするつもりで使われることが多い。
 しかし、これは本来、「相手を小馬鹿にする表現」だった。
 元々は「(笑)」から「(藁」とか「(わら」とかになって、最終的に一番入力が簡単な「w」になった、と、記憶している。
 この場合、意味的には「(´,_ゝ`)プッ」が近いかもしれない。
 いまでは「大笑い」を意味することが多い「wwwww」も、当初は「本当にお前って馬鹿だよな!」という嘲笑マックスハートの意味で使われていた。
 この意味を知っている古い人と、知らない最近の人だと、大変なことになる。
  MMORPG の取引なんかで、「ありがとうございましたw」とか書かれて、「お前は何が可笑しいんだ?」と眉をしかめる時代もあったのだ。
 親愛の意味で使った「w」一文字で、たいしたことのない文章が、刃傷沙汰に発展するかもしれない。

 たった、一文字「w」だけでもこれだけの勘違いが起きる可能性がある。

 それじゃ、目の前にいれば誤解はないのかっていうとそうでもないあたりが、なかなか上手くいかない。
 私も、誤解されやすい部分があったりして、よく損をする。
 たとえば、みんなでゲームをしている。
 私は、それに参加しないで、わいわいやってるのを眺めるのがとても好きだったりする。
  Ultima Online という MMORPG をやってるとき、一番楽しかったのは、スキル上げをしてるときでも、ダンジョンを冒険しているときでもなく、銀行前で椅子に座って他の人の会話を眺めていることだったくらいだ。
 長い付き合いの友人はそれを理解してくれているが、中には「何? なんかいじけてんの?」と誤解する人がいる。
 とてもびっくりする。
 私も、参加したデメリットのことを考えて判断してるからだ。
 考えるのが遅くて自分のターンが長くなってしまったりして、自分の行動のせいで、その遊びがつまらなくなるかもしれない。そう思って、判断したつもりだ。
 世界一を決めるストⅡ大会で、波動拳を出せない人が出て、どう盛り上がるのか。
 しかも、チーム戦だったりして、それが原因で負けたら私は潰れてしまう。
 もう、あの言葉が出ると、困る。
 その言葉をいった人以外が、気を遣ってくれるのだ。
 そうなると、あれだ、今度は「私のせいで」空気が悪くなってるわけだ。
 これは、辛い。
 一番、みんなが楽しくなるように、と、思ってした行動が裏目に出てしまった。
 自分だって、一番楽しいポジションを選んだはずなのだ。
 第一、参加した方が楽しい、と、思ったなら、自分の意思で参加してる。
 でも、これはその空気を読めなかった自分が悪いんだな、と、思う。
 とても恥ずかしい。
 すごくへこむ。
 なんて自分は空気が読めないんだろう、と、落ち込む。
 結果、その遊び場に行かなくなる。
 その方が、みんな、楽しくなるからだ。

 「一緒に遊んだ方が楽しいじゃん! 雨月が間違ってるよ!」
 そういう方もおられるはず。
 しかし、「私のことをうざいと思った人がいるところに私が入って、全員が楽しめるのか?」とも思う。
 で、最終的に、「私が行かない」という選択をしたのは、何もいじけてではない。
 その人も含めて、楽しくなって欲しいからなのだ。

 繰り返すが、嘘偽りなく、私は、誰とでも仲良くなりたい。
 それは本心。
 ただ、私のことを「ウザイ」と思ってる人にまでまとわりつくことはない。
 何故なら、それはその人を不快にする行為だからだ。
 決して、「いじけて」とか「構って」ではないことを勘違いしないでほしい。

 勘違いされて、縁を失うってのはもったいない。
 だから、こつこつ、と、ここで吐露していこうと思った。
 十分、私を理解して、好きになったり、嫌いになったりして欲しい。


 そもそも、空気さえ読めれば、あんな展開にならない。
 空気を読める人間になりたいな。

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2009年6月16日 (火)

週刊『雨月秋成』


週刊雨月秋成の目次 - 週刊誌メーカー

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連載小説『財閥魚』
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 魚が泳いでいる。
 水の中、ゆらりゆらり、と、金魚らしきものが泳いでいる。
 石の中で。

 山の中で見つけたのだという。
「大変だったよ」
 そういって、彼は大きく笑った。
 このために何十年も山の中を探したのだという。
 いつか、趣味は何か、と、いう話になったとき、
「私は石探しだ」
 そういった。
 何かの冗談かと思っていたが、あれは本当だったのか。
「なにより大変だったのはね、きみ。
 この中で泳いでいる姿が見えるように外を削ることでね。
 機械で削れば早いが、そうすると、摩擦熱で中の水が沸騰して、魚が死ぬ。
 そうすると、駄目なんだよ、だいなしだ。
 だからね、手で削らせたんだ。
 時間がかかったが、大成功だった。
 やはり、最後は人力なんだ、全部」
 そういって、笑った。
 つまり、この不格好な金魚鉢は本物の石の塊で、このガラス面に見えるのは、中の空洞に触れるか触れないかのところぎりぎりを外から丹念に研磨したということなのか。
「しかし、それにしても、魚が、なんで」
 俺はというと、不思議でたまらない。
 何かの細工がしてあるおもちゃで、俺を騙そうとしているのではないか。
 この男というのは、いつもそうだった。
 呼び出しがあって、何か得なことでもあるのかと思えば、新製品のジョークグッズとかでいいだけ笑いものにされる。
 それでいて、金を貸して欲しいときは何度頭を下げても簡単に貸してくれない。
 今日だって、いきなり夜中に呼び出された。
 どんな仕掛けがあろうと、結局は、俺に何の得にもならない。
 適当に話を合わせて、気分がよくなったところで借金の話を持ちかける予定だった。
「言い伝えでね。石の中に住む魚の話があるんだ。
 その魚はね、福を呼ぶ。
 簡単にいえば、金持ちにしてくれるんだ。
 ただ、この石を割ってしまうと、中の魚が死んでしまう。
 話では、そのことを知らずに石を割ってしまった男が、金持ちの家でこれを見つけて、悔しがるというオチがついてる」
 そういって、不格好な金魚鉢を愛おしそうに撫でる。
 金持ち。
 他愛のない作り話だ。
 それでも、目の前に証拠がある限り、興味のない話ではなかった。
 中の魚がよく見えるように電気を消した室内で、彼は紫煙をくゆらせる。
「私は」革張りのソファに身を委ねて、「これに“財閥魚”と名付けた」どこか遠い目をしていった。
「それでは、この魚で、あなたはもっと金持ちになるわけだ」
 今となっては、俺の方が魚を見つめる時間が多くなっている。
 俺はここまで金に苦労しているのに、こいつときたらもっと金持ちになるのか。
「はじめに、それのことを知ったのは第二次世界大戦が終わる頃だ。
 日本のどこかに、この石がある。
 そういう話だったらしい。
 ヒットラーが日本に接近してきたのも、これだという話がある。
 最後は、あの山だ、ってときに、戦争が終わっちまった。
 アメリカもそれを期待して、日本にきたらしいんだが、肝心の書類がなくなっていた。
 情報が集まっていたのは、運が悪いことに広島だったんだよ。
 それからは苦労したよ。
 まぁ、戦後処理で情報がぐちゃぐちゃになっていたおかげで、先を越されずに済んだんだけどね」
 俺は、もう魚に夢中だった。
 薄闇の中、彼の声が遠くから聞こえるような気がする。
「でもね、私はね、それで金持ちになる、と、いうのは違うんじゃないかと思うね。
 実際、それを手に入れてから、特別に業績が上がったということはない。
 変わらずだ。
 このビルを建てたのは、財閥魚を手に入れる数ヶ月前だ。
 この地位だって、財閥魚を手に入れる、ずっとずっと前から築いてきたものだ。
 私の成功は、私が努力をしてきたから手に入れられたものだ。
 この魚がくれたわけじゃない。
 そこで思ったんだ。
 財閥魚は、切っ掛けじゃない、成果なんだ、と。
 つまり、これはトロフィーみたいなものなんじゃないか」
「でも、あの話では、金持ちが」
 俺は魚から目を離せないでいた。
 彼の話も半分にしか理解できない。
「ちょくちょくとまずそうなことが回避できたがね、これのおかげかどうか。
 よく見積もって現状維持はしてくれるのかもしれんね。
 ……あの男が失敗したのは、石を割ったことだ。
 中に、不思議なものがある、と、いうことを理解しつつ、“結果”を急ぐあまり、割ってしまった。
 そこに、彼が成功できない理由がある。
 そもそも、この石を探すために、どれだけの時間と金が必要だったか。
 つまり、逆説的にいうなら、成功者ではないと手に入らないものだったのだよ」
「そ、それなら……あなたにはいらないってことですか?」
 もし、そうなら、俺が……こいつには効果がなかったかもしれないが、俺になら違うかもしれない。
 こいつのことだから、かなり儲けていても、自覚がないだけかもしれないじゃないか。
「いや、これは大事なものだ。
 何故なら、これは“私が頑張った証拠”だからだ。
 私は、これを見つけるために苦労はしたが、それで事業を飛ばすことはしなかった。
 私から考えても、それは簡単にできることではなかったんだ。
 事業だって、一筋縄ではいかなかった。
 何度も、失敗をした。
 何度も、もうやめよう、と、思った。
 それを、私はついにやり遂げたのさ。
 そういう意味では、これは“宝物”なんだよ」
 欲しい、欲しい、欲しい……
 すでに俺の頭の中は、そのことでいっぱいで、「手放すつもりはない」以外はよくわからなかった。
 これが欲しい。
 どうしても。
 彼が、手元の煙草の灰と、灰皿を出していないことに気付いたとき、これは神が与えてくれたチャンスだと思った。
「俺が、とってきますよ」
「そうか、悪いな。私の後ろの棚に、ちょうどいいのがある」
 俺は、薄闇の中、注意深く、部屋を歩く。
 棚を手探りで開け、そこからずっしりと重みのある灰皿を取り出した。
「確かに、“ちょうどいい”ですね……」
 ゆっくりとあいつの背後にまわる。
「君も、いつも遊んでばかりいないで、日頃から……」
 背後から、灰皿を打ち下ろす。
 鈍い手応えを感じた瞬間、あいつはびっくりしたように両手をあげると、テーブルに頭をぶつけて、そのまま突っ伏した。
 この前観たドラマのような悲鳴は一切上げなかった。
 血が吹き出る頭の横で財閥魚が揺れる。
「こいつ! 俺の! 俺の魚が死んだらどうする!」
 怒り任せに、痙攣しつづけるあいつの頭を滅多打ちにする。

 どこかで、魚がはねている。
 水から揚げられて、苦しみながら、ぴちゃぴちゃ、と、身をねじっている。
 俺は慌てて、テーブルの上を確認した。
 血まみれになった岩の中で、涼しげに魚が踊っている。
 大丈夫だった、俺の魚。
 安堵で胸をなで下ろす。
 それでも、音は消えない。
 薄闇の中、目をこらすと、少し向こうで魚がはねている。
 わけがわからず、血でぬめる床を用心深く歩きながら、近づく。
 薄闇の中でも、ぼんやりと光る小魚は、俺が拾い上げようとしたときに動かなくなった。
 死んだ。
 そのとき、足下に、ぽちゃん、と、水が落ちる音がした。
 手元の灰皿から、ぽちゃん、と、また滴る。
 よく見ると、灰皿の厚い底に空洞があった。
 そこから、水が溢れている。
 まさか、この中に、魚が?
 何故、こんな、ところに。

 ……あの男が失敗したのは、石を割ったことだ。

 あいつの声がしたように思えて、よく見えない部屋を見渡す。
 色々な考えが頭を巡り、よろけた身体を支えようと手が闇の中を舞い、とっさに掴んで、体重をのせてしまったのは悪いことに飾ってある壺だった。
 それは簡単に床に落ちると、かちゃん、と、音を立てて割れた。
 水があふれ出す。
 割れた壺の中から、魚が現れて、ぴちゃぴちゃ、と、音を立てた。

 もし――
 魚を手に入れて幸福になるのではなく。
 魚を死なせたら、不幸になるんだったら……

 『……あの男が失敗したのは、石を割ったことだ』

 あいつの身体が、びくん、と、揺れた。
 血塗れの頭が割れて、水が溢れ、その水たまりの中で、また魚がはねた。

 <了>
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 結果を眺めていたら、「これをタイトルにして小説を書け!」という神の啓示があったので、書いた。
 こんな簡単な内容に、二時間半かかった。
 一発ねたということで、ご勘弁。


 あれ?
 連載なのに終わっちゃった……

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2009年6月13日 (土)

ピアプロ機能のメッセージ

 ピアプロのメッセージって、当人同士だけが見えるメール機能じゃなかったのね。
 ある人の絵をぐぐってて、その人のピアプロメッセージ一覧が出てきてびっくりした。
 その人専用の掲示板みたいなものだったのか。
 危ない、危ない。

 それにしても、ピアプロを便利にするツールってないのかなぁ。
  pixiv は、GreaseMonkey スクリプトで快適になったのだけど。

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2009年6月10日 (水)

『眼鏡』が凄い

 これを今までスルーしていたとはもったいない。


【自主制作アニメ】 眼鏡 第1話 (フル版)‐ニコニコ動画(ββ)

【自主制作アニメ】眼鏡 2話A【毎月20日】‐ニコニコ動画(ββ)

【自主制作アニメ】眼鏡 2話B【毎月20日】‐ニコニコ動画(ββ)

【自主制作アニメ】眼鏡 2話C【毎月20日】‐ニコニコ動画(ββ)

【自主制作アニメ】眼鏡 2話D【毎月20日】‐ニコニコ動画(ββ)


 irodori スタジオ……何者……

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雨月秋成の取扱説明書「好きなもの」

(気が向いたら、こつこつと修正予定)


【 好きなもの 】

■足の指、指、うなじ、生肩
 特に足の指。
 ※ただし、女性に限る(これを書かないと、色々とツッコミが面倒なんだ)
 合法的に足の指を眺めることができる夏は大好きだ。
 法律で、「普段は浴衣を着ること」を義務づけるべきだ。
 調べてみると、いわゆる脚フェチにはならないようだ。
 匂いには興味ないし、踏まれたいとも思わないから。
 『形』が好きなんだろう。
 あと、「普段は微妙に隠されている“秘部”である」ということもあるかも。
 ヘソとか、腋に興奮する人がいるけど、それと同じ感じなんじゃないかな。

■好きな女性のタイプ
 礼儀正しい人。
 姿勢がいい人。
 浴衣を着て歩いたときに、大股開かない人。

■自分以外の才能
 自分ができないことをできる人は、素直に尊敬する。
 技術には尊敬するが、だからといって、その人を尊敬するかはまた別の話。
 人間的に尊敬するかどうかは、積み重ねられるもので決定される。盲信は危険だ。
 なので、逆に「あの人は嫌いだけど、あの人の技術は尊敬する」ということは成り立つ。

 だから、ニコニコ動画や、2ch は潰してはいけない、と、ずっと思ってる。
 確かに、人間的に酷い人の比率が多い場所かもしれないが、あそこに埋まっている才能は、絶対、これからの日本の宝になる。

■日記にコメントをつけること
 本当は、いっぱいいろんな人の日記にコメントしたいくらい。
 でも、時間が足りない。
 書くとなると、一行コメントにならない。
 その日の状況によって、とんちんかんなレスすることもあるけど、そのときは「疲れてるのよ、モルダー」と返してあげてください。
 自分の日記は無頓着。
 レス返しをしばらくしないことがあるけど、「こいつ嫌いだから」という意味じゃないよ。
 「あぁ、レス返さなきゃ」と思って、気がついたら時間が過ぎてた、だけなのだ。
 レスの返答には、軽く二、三日かかるくらいがデフォルト。
 なので、もし、気にしてる方がいたら、気にしないで。

■ホラー映画大好き
 時々、無性に「いわゆるホラー」が観たくなる。
 『悪魔のいけにえ』や『13 日の金曜日』タイプもいいし、『SAW』みたいな痛いのもいいし、じわっとくる和製ホラーもたまにはいい。
 レンタルビデオ屋行けばいいけど、レンタル代も融通できる状態ではないので、切ない。
 旧作百円の時代が懐かしい。

■ハリウッド映画大好き
 どっかんばっかん爆発してウヒョーは、頭からっぽにできてよい。
 アメコミヒーローものもカッチョいい。『X-MEN』は大好き。原作はとても追っかけられなかったけど。

■邦画も嫌いじゃないよ
 でも、覚悟決めてから観る必要がある。なんでだろう。
 「あぁ、ストレス発散に映画でも観るかなぁ」というときは絶対観ない。
 たとえ、コメディ映画だろうと。
 好きな邦画で、すぐ思いつくのは、伊丹十三監督の『○○の女』シリーズ、平成ガメラ三部作、市川崑監督の金田一耕助シリーズ、あと、『隠し剣 鬼の爪』『武士の一分』みたいな時代劇もいい。

■音楽はなんだって気持ちいい
 ジャンルとか、よくわからん。
 ノリがよければよし。気持ちよければよし。
 自分で買った CD でよく聴くのは『明和電機』『爆風スランプ(古い方)』、もらったり買ったりした vocaloid 曲、映画のサントラ、百円ショップで買ったクラシック。
 ラジカセがとうとう壊れてしまって、聴きたいけど聴けないのもある。昔にダビングしてもらった、ハルメンズ……だろうか、とにかくそういう名前のとか、なんか洋楽っぽいものとか。
 ただ、覚えられない。
 不思議と、曲名も歌詞も覚えられない。
 サビだけ覚えてる。だから、カラオケ行っても入力できない。苦労して入力できたら、今度は出だしがわからない。

■漫画やアニメは大好き
 と、いっても、観るもの、ジャンルは狭い。
 基本的にアツいアニメや漫画は好物。アニメでは『ジャイアントロボ -THE ANIMATION-』『G ガンダム』、漫画では『覚悟のススメ』『ARMS』、『ジョジョ』シリーズ。
 あまり、ギャグ漫画は読まないかな。
 好きな作者でいうなら、唐沢なをき、藤田和日郎、山口貴由、つの丸、内容は難しくてよくわからないけど士郎正宗。
 難しいことはよくわからないけど、自分の中では、手塚治虫先生と藤子不二雄先生(二人とも)は、ジャンル分けできない別格とだけはいえる。

 「中二病」は、いきすぎなければ王道なので、基本的に好き。

 特に、手法としての漫画やアニメには期待している。
 かつて、唸る資金にものをいわせる物量主義のハリウッドに対して、お金も物資も足りなかった日本が生み出した工夫のひとつだと考えている。
 現在においても、ほとんどの物資を輸入に頼り、人材も海外に流出し、資源もない日本において、アニメというコンテンツは重要な『力』だ。
 アニメーターの薄給が問題視されているが、単純に、これは金をばらまくだけじゃ解決しない問題だろう。
 もっと、根本的なところから変えていく必要がある。
 アニメに限らず。


2009/06/10 11:50
(気が向いたら、こつこつと修正予定)

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子供は宝だ

 子供は可愛いね。
 特別、子供だからって甘い顔はしないが、素直だったり、礼儀正しかったりする子供を「可愛い」と感じない方がおかしいだろう。

 この前も、あるオフに参加してたときね。
 トイレに行ったんだ。
 どこだったっけかな、手洗い自体は共同だったから、どこかのお店ってわけじゃなかった、と、思うな。
 そこで、手洗ってたら、横にいた小学生低学年の女の子がさ。

「こんにちは!」

 って、いうのよ。
 で、俺も返事してさ。で、今度は、

「さよなら!」

 って、元気よくいうんだ。
 礼儀正しい子供はいいね。
 心が霽れる。


 ぶらぶらとインターネットをいそしんでたら、こんなの見つけた。

「怪しい人がいたら元気よく挨拶をしましょう」

 へぇー


 ……あ、あれ?
 あれあれ……ちょっと…まって………

 涙が……ッ!

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2009年6月 7日 (日)

あれから、雨月秋成は何をしてたのだ?

 台湾から帰ってきて……

・Hokk@loid Festival に遊びに行った。

・PC が調子悪かったり良かったり。

・知り合いのライターさんのお仕事をお手伝いさせてもらっている。
 これで、少しずつお金を稼ぎながら、文字を書く訓練をしている。
 主に、毎晩これ。
 まだ不慣れ、なおかつ、仕事が遅い私は、常に締め切りに追われている。
 締め切りは、ファイルごとにあるみたいなものと思って欲しい。
 よって、ある意味、毎日が締め切りということもある。

・よって、時間は自由に使えるけど、時間はない。

・時々、原因不明の腹痛に苦しむ。

・そろそろ、水道か、ガスが止まりそう。

 色々あるけど、私は元気です。
 たぶん。

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