« 子供は宝だ | トップページ | 『眼鏡』が凄い »

2009年6月10日 (水)

雨月秋成の取扱説明書「好きなもの」

(気が向いたら、こつこつと修正予定)


【 好きなもの 】

■足の指、指、うなじ、生肩
 特に足の指。
 ※ただし、女性に限る(これを書かないと、色々とツッコミが面倒なんだ)
 合法的に足の指を眺めることができる夏は大好きだ。
 法律で、「普段は浴衣を着ること」を義務づけるべきだ。
 調べてみると、いわゆる脚フェチにはならないようだ。
 匂いには興味ないし、踏まれたいとも思わないから。
 『形』が好きなんだろう。
 あと、「普段は微妙に隠されている“秘部”である」ということもあるかも。
 ヘソとか、腋に興奮する人がいるけど、それと同じ感じなんじゃないかな。

■好きな女性のタイプ
 礼儀正しい人。
 姿勢がいい人。
 浴衣を着て歩いたときに、大股開かない人。

■自分以外の才能
 自分ができないことをできる人は、素直に尊敬する。
 技術には尊敬するが、だからといって、その人を尊敬するかはまた別の話。
 人間的に尊敬するかどうかは、積み重ねられるもので決定される。盲信は危険だ。
 なので、逆に「あの人は嫌いだけど、あの人の技術は尊敬する」ということは成り立つ。

 だから、ニコニコ動画や、2ch は潰してはいけない、と、ずっと思ってる。
 確かに、人間的に酷い人の比率が多い場所かもしれないが、あそこに埋まっている才能は、絶対、これからの日本の宝になる。

■日記にコメントをつけること
 本当は、いっぱいいろんな人の日記にコメントしたいくらい。
 でも、時間が足りない。
 書くとなると、一行コメントにならない。
 その日の状況によって、とんちんかんなレスすることもあるけど、そのときは「疲れてるのよ、モルダー」と返してあげてください。
 自分の日記は無頓着。
 レス返しをしばらくしないことがあるけど、「こいつ嫌いだから」という意味じゃないよ。
 「あぁ、レス返さなきゃ」と思って、気がついたら時間が過ぎてた、だけなのだ。
 レスの返答には、軽く二、三日かかるくらいがデフォルト。
 なので、もし、気にしてる方がいたら、気にしないで。

■ホラー映画大好き
 時々、無性に「いわゆるホラー」が観たくなる。
 『悪魔のいけにえ』や『13 日の金曜日』タイプもいいし、『SAW』みたいな痛いのもいいし、じわっとくる和製ホラーもたまにはいい。
 レンタルビデオ屋行けばいいけど、レンタル代も融通できる状態ではないので、切ない。
 旧作百円の時代が懐かしい。

■ハリウッド映画大好き
 どっかんばっかん爆発してウヒョーは、頭からっぽにできてよい。
 アメコミヒーローものもカッチョいい。『X-MEN』は大好き。原作はとても追っかけられなかったけど。

■邦画も嫌いじゃないよ
 でも、覚悟決めてから観る必要がある。なんでだろう。
 「あぁ、ストレス発散に映画でも観るかなぁ」というときは絶対観ない。
 たとえ、コメディ映画だろうと。
 好きな邦画で、すぐ思いつくのは、伊丹十三監督の『○○の女』シリーズ、平成ガメラ三部作、市川崑監督の金田一耕助シリーズ、あと、『隠し剣 鬼の爪』『武士の一分』みたいな時代劇もいい。

■音楽はなんだって気持ちいい
 ジャンルとか、よくわからん。
 ノリがよければよし。気持ちよければよし。
 自分で買った CD でよく聴くのは『明和電機』『爆風スランプ(古い方)』、もらったり買ったりした vocaloid 曲、映画のサントラ、百円ショップで買ったクラシック。
 ラジカセがとうとう壊れてしまって、聴きたいけど聴けないのもある。昔にダビングしてもらった、ハルメンズ……だろうか、とにかくそういう名前のとか、なんか洋楽っぽいものとか。
 ただ、覚えられない。
 不思議と、曲名も歌詞も覚えられない。
 サビだけ覚えてる。だから、カラオケ行っても入力できない。苦労して入力できたら、今度は出だしがわからない。

■漫画やアニメは大好き
 と、いっても、観るもの、ジャンルは狭い。
 基本的にアツいアニメや漫画は好物。アニメでは『ジャイアントロボ -THE ANIMATION-』『G ガンダム』、漫画では『覚悟のススメ』『ARMS』、『ジョジョ』シリーズ。
 あまり、ギャグ漫画は読まないかな。
 好きな作者でいうなら、唐沢なをき、藤田和日郎、山口貴由、つの丸、内容は難しくてよくわからないけど士郎正宗。
 難しいことはよくわからないけど、自分の中では、手塚治虫先生と藤子不二雄先生(二人とも)は、ジャンル分けできない別格とだけはいえる。

 「中二病」は、いきすぎなければ王道なので、基本的に好き。

 特に、手法としての漫画やアニメには期待している。
 かつて、唸る資金にものをいわせる物量主義のハリウッドに対して、お金も物資も足りなかった日本が生み出した工夫のひとつだと考えている。
 現在においても、ほとんどの物資を輸入に頼り、人材も海外に流出し、資源もない日本において、アニメというコンテンツは重要な『力』だ。
 アニメーターの薄給が問題視されているが、単純に、これは金をばらまくだけじゃ解決しない問題だろう。
 もっと、根本的なところから変えていく必要がある。
 アニメに限らず。


2009/06/10 11:50
(気が向いたら、こつこつと修正予定)

|

« 子供は宝だ | トップページ | 『眼鏡』が凄い »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/86747/30036033

この記事へのトラックバック一覧です: 雨月秋成の取扱説明書「好きなもの」:

« 子供は宝だ | トップページ | 『眼鏡』が凄い »